味覚


taranome.jpg

秋田からタラの芽が送られてきた。
おっきなぁ。固くないかなぁ?
授業が終わって夜9時。
そばをゆでて、天ぷらを揚げた。
美味しい。
何よりも香りがよい。
とても贅沢な夕食となった。
こういう香りを味わうことって、
大陸の人たちにはできないだろうなって思うんだ。

seri.jpg

セリはナムルにした。
これも香りがよくて美味しかった。

子供の頃は嫌いだったこういう食べ物を
好きになる日本人のDNAのスイッチって年齢でONになるのかな?

則武の花瓶

則武2

朱色にマーガレットのような菊の花がかわいい。
火鉢や湯呑のあるようで、
湯呑とか小さなものが欲しいねと姉と言っているシリーズ。

則武3

裏の印は古くいもので漢字だった。
ローマ字のNoritakeしか知らなかったので、
古さが新鮮で思わず購入してしまった。

則武1

息子から贈られた花を生けた。

母の日

母の日2017

息子が花をくれた。
「母の日の日曜日は模試で暇がないから、早いけど」と。
嬉しいな。

命日2017

「うちは八百屋だよ」という店の外に花が並んでいる。
今年はピンクの花を買ってきた。
母の命日。
早いもので10年。
母の亡くなった年齢を考えると
自分にはあまり長時間残されていないような気がする。
息子の受験が終わったらしたいことがいくつかある。
是非とも今年で終わらせてもらいたいけど、今年で終わる確約はない。
終わったらと言わず楽しまないといけないと思った雨の水曜日。



さくらんぼ


sakurannbo2017.jpg

家から仕事場(実家)まで3分。
途中、一軒の家の庭先に桜の木がある。
その家には、おじいさんが一人暮らしをしている。
桜の種類は知らないが、
ゴールデンウィークの頃に宝石のようなさくらんぼを実らせる。
宝石は最高の輝きを見せると翌日には一粒も残らない。
小鳥のレストランなのだ。
毎年写真を撮りそびれる。
「明日は最高にきれいだ」と思うと朝のうちに小鳥に食べられてしまうのだ。

おじいさんの家の庭先に中年の女性の姿があった。
「きれいですね。明日には鳥に食べられてしまうんですよ」と声をかけた。
「人間が食べてもおいしいのかしらね」と私が話を続けたら、
「私は、訪問看護に来ているのです」とちょっと慌てて答えて、
一枝手折ってくださった。



甘酸っぱかったよ。

おじいさんも食べたかな?

くまぼっこ

kumabokko.jpg

姉が、メールでつぶやいた欲しいものリストに
くまぼっこがあった。

20年以上前に北海道旅行に行った時に購入したものを
箱に入れたまましまい込んでいたことを思い出して、
出してみた。

愛らしい。
ちょっと惜しくなったが、
姉の家でたくさんの可愛いものと一緒に過ごすほうが、
箱に入れられたままよりくまぼっこも幸せかなと
姉の家にお嫁入りした。
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SuzyHill

Author:SuzyHill
仕事と介護の合間に手芸をしたり、昭和レトロな食器を探したり。

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