くまぼっこ

kumabokko.jpg

姉が、メールでつぶやいた欲しいものリストに
くまぼっこがあった。

20年以上前に北海道旅行に行った時に購入したものを
箱に入れたまましまい込んでいたことを思い出して、
出してみた。

愛らしい。
ちょっと惜しくなったが、
姉の家でたくさんの可愛いものと一緒に過ごすほうが、
箱に入れられたままよりくまぼっこも幸せかなと
姉の家にお嫁入りした。

カーニバル・グラス

carnival glass7jpg

おやこ劇場の仲間が出店するというので、
日本丸のフリーマーケットに出かけた。
のんびりとお店を見ていたら、
ガラスの皿を見つけた。
「あ。見たことがある。懐かしいなぁ」とつぶやいたら、
店のおじさんが「昭和の高級ガラスだよ」と。

carnival glass6jpg

どこで見たのか思い出せないまま、
値切って3枚とも購入。

carnival glass5

帰りの電車の中で
「実用的じゃないのに、どこに置こうか」と少々後悔。

carnival glass1

家に帰ってきて見ると、やっぱり懐かしい。
なのに、どこで見たのか思い出せない。

こんな時に頼りになるのは、ぐ~ぐるさん。
日本語で検索して出ない。






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英語で検索をかけた。
ああ。
アメリカで過ごした4年間を一気に思い出した。
ホストファミリーの家にあった。
地元のフリーマーケットで見かけて、遊びに来ていた姉が買った。
あの常設フリーマーケットの埃のにおいまで思い出せる。

carnival glass4

Fenton社のカーニバルグラス
そんな名前は知らなかった。
「貧乏人のティファニー」なんて不名誉な名前も歴史的にある。

ティファニーの高級品と同じような技法で作られながら、
カーニバルの景品や食料品のおまけのように扱われたガラスだそうだ。
確かにテラテラと輝きすぎる玉虫色の彩光は安っぽい。
でも、ティファニーで朝食をなんて、映画以外でご縁のない私には、
なんとも愛おしい品だ。
何よりも、あの、田舎町を匂いと共に思い出させてくれた。
大事にしよう。

思い出に匂いを感じるのは私だけだろうか。
それにしても、記憶ってどうしまわれているのだろうか。

Glass Grater

これは新しいものだけど、
ずっと買おうと思っていたバターケースとガラスのおろし器を
リサイクルショップでお安く購入。

glass grader

帰宅してよく見たら、
バターケースはフランス製。
おろし器はイタリア製。

イタリアでもおろし器って使うの?

ぐーぐるさんに聞いてみた。
日本語で検索して出ないから、英語で検索。
見つけたよ。

Fruit and vegetable graterってなっていた。
果物と野菜おろしってことね。
離乳食作りとかに使うのかな?
ソースとか?

市価の一割ほどのお値段で購入したことになるらしい。

数十円から数百円の金額で買い物を楽しんで、
家に帰ってきて、
食器の出身を知ったりお値段を見て
くふふふと喜ぶ。
安い趣味だ。

気になる

昨日、姉と寄った古道具屋・リサイクルショップで見かけた。

すっかり忘れていてもの。
子供の頃の記憶にある貝殻の楊枝。
kiyoukenkaigarayouji.jpg

お店の人にちゃんとお断りして写真を撮らせていただいた。

崎陽軒のシウマイについていた貝楊枝。
今の大量生産の揃ったものとは違う。
大きさもまちまちなダンベイキサゴやタカラガイのついた楊枝。
館山で拾われた貝なのかな。
手作業でひとつひとつ作らたんだよね。
なんとも愛らしい。

この貝が欲しかったんだよ。

これがシウマイに入っていた期間はいつ?
ねぇ。

ひょうちゃんのことは詳しく書かれているけどね。
誰かぁ、教えてください!
気になって、気になって。

昭和40年代は花柄台所家電の時代


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「ひよっこ」のオープニングに写る花柄の炊飯器。

花柄のポット。
花柄の鍋。。。。。。。。
昭和40年代の我が家のキッチンは花柄にあふれていた。

テレビのCMではなんだか私が「懐かしい」と思う曲が流される。
私と同年代の人が作っているんだろうな。

姉にフリマの戦利品を報告すると、
「ガラケーじゃ小さくて写真が見られないから、
ブログに載せて!」と。
それで、先週は食器の写真が並んだ。

50歳になったら、(目前じゃん)断捨離をはじめないとねって姉と言っていたのに、
フリマやリサイクルショップで懐かしい食器探しが私たちのブームに。

昭和レトロのコレクションはしないと(私は)決めて、
普段使うものを買っている。
だから、ちょっとかけちゃって、
でも、自分が作ったから(私は陶芸もやっていた)
もったいなくて、
でも、使わなくて・・・・・って皿やカップを捨てている。

リサイクルショップで100円で買った湯呑が1966年以前の刻印だったり。
ネットって便利で調べるとそんなことがわかる。
フリマやリサイクルショップで宝さがし気分。
ネットで調べて歴史を知る。

息子に「私が死んだら、
フリマで「母の昭和レトロ食器」って300円くらいで売って
美味しいものでも食べなよ」って笑ったら、

「そうだね。平成も終わるからね。
一つ年号を飛ぶとレトロ感強くなるね~」と。

平成も終わるんだね。
新しい年号は何だろうね。

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SuzyHill

Author:SuzyHill
仕事と介護の合間に手芸をしたり、昭和レトロな食器を探したり。

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