お疲れ様でした。

生霊になって、生徒の試験について応援に行けないものかとバカなことを考えることがある。
(答えを教えようって言うのでなく「それ!覚えたよね!思い出して!」って言いに行きたいのだ。)

ブロ友の塾長さんが亡くなったとご連絡を頂いた。
ご親族がブログをたどって私にご連絡をくださった。
ずっと気になっていたので、塾長さんが闘病を終えられたことを知れて良かった。
「闘病、お疲れ様でした」って思えて良かった。

ガンだと分かっていながらも積極的に検査も治療もされておられなかった。
若輩者の私がどう言葉をおかけしたら良いかと悩んでいるうちに逝かれてしまった。

ひとりで生きて、ひとりで受験塾を運営されていた。
ひとりだから、塾を「辞めること」は出来ても、「長期に休む」ことは出来なかったと思う。
教え子の子供が教わりに来ているほど長年地域に根付いた塾を辞めるという選択は塾長さんには考えられなかったのだろうと塾経営者として想像する。
子供からも親からも信頼された先生だったのだろうと思う。
息子が中学受験をした私塾の先生方と母親として重なる。

ご連絡を頂いた時に、「ご冥福をお祈り致します」とは、思わなかったの。
生霊になってでも生徒の応援に行きたいと思ったことのある私は、ガンに侵されたしんどい体を抜けた塾長さんは、冥土に行くより、これから受験の教え子の応援に行くのではないかって思うのだ。

ダンディな塾長さんに出会えてよかった。
彼を見習って私もしっかりと塾を守っていこう。

ダンディな塾長さんに出会えてよかった。
現世でお会いする機会には恵まれなかったが、冥土に「生徒自慢」を互いに出来る方が居る。
自慢できる生徒のネタをもっともっと集めておかないとね。

さて、今日もこれから授業がある。
公立中学の生徒が期末試験の結果を持ってくる。
頑張っていたから褒め言葉を掛けられるだろう。

デザインしてレシピを提出したことを忘れていた作品の校正や新たなデザイン依頼が来ている。

さて、頑張ろう。


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SuzyHill

Author:SuzyHill
仕事と子育てと介助に追われる英語塾講師/ビーズ・デザイナーです。
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