動物病院から

リトルの祭壇

リトルフットが9年2ヶ月お世話になった動物病院からお花が届いた。


ギャルソンエプロンをしたかっこいいお兄さんが花を届けてくれたが、
我が家の玄関先に給仕人(にしか見えない)が立っている光景は滑稽だった。
若いお兄さんは、カードとお悔やみ花から、想像はしていたかもしれないが、
出てきた髪の毛バサバサで泣きはらしたおばさんに面食らったかもしれない。

okuyamicard.jpg

リトルフットが最期に喜んで食べたものが
文明堂のカステラだってブログで読んだ友達が、
文明堂のカステラをお供えに持ってきてくれた。
ありがとう。

kasuretaseal.jpg

お供え用はシールが金色じゃなくて青で、
裏の合わせが反対になっているんだって。
日本人ってきめ細やかな感性をしているね。
改めて思った。


給仕人スタイルの花屋に笑えた私はもう大丈夫です。


まだ、一日に5回くらい鼻がツンとして涙がジワリと出てくるけど、
犬って飼い主の気持ちを読み取るから、
私がめそめそしているとリトルフットまで寂しくなるよね。


家の中で色々破壊活動を進めている困った人がいて、
勉強不足でマジにやばそうな人もいて、
暑い夏休みもやってくる。

やらないといけないことがたくさんあるのよ。

さあ、がんばろう。

さあ、リトルフット、おいで。
かったるい動かない体を脱ぎ捨てた君は、
いつだってどこにでもおかあしゃんのそばに居られる。

スポンサーサイト

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

SuzyHill

Author:SuzyHill
仕事と介護の合間に手芸をしたり、昭和レトロな食器を探したり。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR