蜘蛛の糸

「もはやsuzy先生が蜘蛛の糸です」と切羽詰まった母親からメールがきた。

教室にやってきた生徒本人は、尻に火が付いている(留年の危機にある)ことに気がついていない様子。

本人が気がつく前に糸に火が移って燃えてしまいそうだよ


親御さんの話を聞いた。
赤点に対する中高一貫校の対応ってずいぶん色々あるんだなぁと思ったし、
留年に対する生徒本人の対応も色々な学校色があるんだなぁと。

「(優秀な卒業生の)家庭教師を斡旋します」って学校や、
「留年が多いから、ま、仕方ない、もう一回やりましょう」って学校や、
「(中学から)7年間皆勤賞って生徒がいる」って、
「留年するくらいなら、辞める」って(どこに行くの????)

はぁ・・・・・・

参ったなぁ。

愚息のことも心配になっちゃうしね。


ビーズもレインボールームも次々にアイディアは浮かぶのだけれど手を動かす時間が取れなくて、脳みそ沸騰しそうです。

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蜘蛛の糸になる前に、お母さんには
メールをいただきたかったですね(ToT)

というより、
本人の自覚が一番の問題のようですが…。

中高一貫校の留年に対する、さまざまな反応、
すごい興味深いです。
学校によって違うんですね…。

Re: *siesta* さま

学校の対応が違う!本当に、これは受験の時にはわからないものですね。
この生徒の学校、実は息子も受験したのです。
ですから、何度か説明会にも足を運んでいたのですが、「あれ?もっと熱心な印象を受けていたのに???」と言うのが本音です。

高校でのドロップアウトは大変です。行くところなくなりますからね。
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SuzyHill

Author:SuzyHill
仕事と介護の合間に手芸をしたり、昭和レトロな食器を探したり。

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