有毒な

めったに雑誌というものを買わないのだが、今週号のAERAの記事に目がとまって購入。

TOXIC PARENTS・・・・毒になる親 という言葉を初めて知った。
1989年にアメリカで出版された本のタイトルだ。
この本は読んでいない。

気になったAERAの記事は

ものわかりがよくても無自覚で教育毒親にという教育を考える記事だ。


Suzyかーちゃん、あかん。

とても、とても、あかんです。

「あなたは大丈夫?毒親度チェック表」をやったら、あかん~。

大丈夫ではありません!

正直なところ、自覚症状があるんだよ。

「先生の息子さん、どこに受かったの?ってお母さんが聞いてきた」と息子の中学受験が終わった時に生徒に言われた。
やっぱり、気にするよね~と思った。(私には意地も(不要な)プライドも(これこそ不要な)見えもある。)

何人も何人も英語で30点台の成績をとっていた子たちを70点、80点、90点って引き上げてきた。

何人も長期留学や短期留学に送り出してきた。

自分の息子は?ここまで生徒を叱咤激励して勉強させてきた。自分の息子は?
「英語好きになってよ。得意になってよ。留学しなよ。」って思っている。

自分の好きなことをやりさないと言いながら、「大丈夫?これは?」と先に声をかけ誘導してはいないか?
少なくとも息子が質問してくるまで私が待たなきゃ、自主的にできなくなってしまわないか?と気にしては居るんだ。

・・・・・・・・・今日からでも気をつけよう。もっと気をつけよう。
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テーマ : 中高生の親
ジャンル : 学校・教育

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毒親

こんにちは。

その本読まされたわ、モト亭主に。

私はそれだっていうんだけど、違うと思った。

元亭主は自分はこんな人間になったのが自分の親のせいだと思っていて、自分の母親に言えないことを私にぶつけてくるバカ野郎でした。

個人的には、確かに毒になるような親もいるし、そんな親にあった子どもはとても不運だと思う。

けど、それを40にも50にもなってまだ自分だけの不幸の唯一の原因みたいに言ってるってどうなの?

人間って、自分の人生の悪条件を克服して、逆転するために生きてるんじゃないの?

人間なんて誰しも何らかの形で歪んでいるもので、それはどの土地に生まれるか、どんな外見に生まれるかと同じようなもんだと思うんですよ。

毒親がいなければ私は完全だった、バッチリだった、今より幸せだった、っていうのは、幻想だよね。

Re: ぢょん・でんばあ 様

あらら・・・・ex-husbandさんは困ったちゃんだったのですねぇ。別かれて正解!

十代の親の保護下にいる人ならともかく、大人になったら、気に入らない親とは決別して自分の人生を歩めば良いのですよね。
いつまでも嫌いな人とか恨みのある人の事を言って(ましてや妻にあたるなんて・・・・)。嫌いなら忘れればいいのに。忘れなくても、その人が目の前にいるんでないなら、考えなければいいのにね。


私は自分が18でアメリカの大学に留学したので、息子に構うのもそれまでって決めているのです。でも、一人っ子で、それまでがあと3年半なんで、ついつい構っちゃう。今日も余りの重さにふんふん言いながら大量の差し入れを文化祭に持っていきました。この構うことがエスカレートしないようにしないとね。





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SuzyHill

Author:SuzyHill
仕事と介護の合間に手芸をしたり、昭和レトロな食器を探したり。

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