好奇心の部屋

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1831年創業のデロール。
息子に買い与えた2003年福音館書店のたくさんのふしぎ12月号
好奇心の部屋デロール
いつか行きたいと思っていた店は2007年火事で焼けた。


何年も売れ残って黄ばんだ値札のついた化石を買いに行きたかったなぁ。
埃臭いだろう店の空気を吸いたかったなぁ。

思わず新しいデロールからかかってきた息子の電話。
驚きながらも、ちょっとでも店の気配を感じたかった。

息子の土産話が楽しみだなぁ。
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テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

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「好奇心の部屋デロール」ネットで注文し今日届きました!今はハードカバー版しかないので、倍の値段ですが。

私も本の中の子供たちのように、はく製に触ってみた~い。

デロールのHPで、火事の件、かなり詳しくドラマチックに書かれていて面白いです(かなり斜めに読みました)。エルメスが救済スカーフまで作ってずごい!

Re: hiyocoさま

「好奇心の部屋デロール」を開くたびに「あ~この古い店に行きたかったなぁ」と思います。
鉱物画はあの火事で焼けてから入荷していないと言われたと息子は言っています(フランス語はまったく分からないし、英語は・・・・・母の鬼のような指導でも学校で平均点がやっとなんで・・・・・・)。
スカーフは息子に頼むにはちょっと高価すぎるかと思って20ユーロ位で購入できるものを頼んだのですが・・・・。
デロールの火災後の本[1000 Degrees: Deyrolle]も見たいのですが250ドルと高価な本で手が出ませんe-259
フランス語がお分かりになるのですね~。素敵e-266
私は英語にどうにか置き換えられそうな言葉を寄せ集めて見るだけで、とてもでないけれど、文章は読めません~。

私も覚えている単語と写真とでなんとなくです。最後には面倒になってネットでへんてこりんな日本語に翻訳してざっくりと。自分の店の焼けた様子など、なかなかHPに載せないですよね~。そして最後にはルネッサ~ンスと締めくくる。にこやかにロバのはく製にドライヤーをかける店員さんが印象的です。

息子さんの松ぼっくり、いいじゃないですか~。日本で買えませんから。夫が一昨年出張で拾ってきたシャンゼリゼのマロニエの実、大事にとってありますよ。まあ転がっているだけですけどね。

Re: hiyocoさま

デロール、粋ですよね。

春先でまだ花は咲かず、木の実もなくて・・・・一つでも拾えてラッキーだったと息子は言っていました。
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SuzyHill

Author:SuzyHill
仕事と介護の合間に手芸をしたり、昭和レトロな食器を探したり。

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